キャッチコピーが出来ないとあなたがずっと損をする理由

投稿日:2017年9月26日 更新日:

キャッチコピーが出来ないとあなたがずっと損をする理由

「キャッチコピー」という言葉。
聞いたことはあっても、普段から意識している人はなかなか少ないのでは?と思います。

しかし、これはチラシやポスターだけに限ったものではありません。
実は様々な場面で非常に重要な要素となっているのです。
Amazonでも 「キャッチコピー」で検索 すれば大量の書籍が見つかります。

なぜ、キャッチコピーが重要なのでしょうか。




実は知らないうちに判断している

人は誰しも日常の中で様々なものを、見出しやタイトルで取捨選択しています。
それらは、きちんと頭で考えて判断していると思われるかもしれません。
でも、その中には無意識に行ってしまっているものもあるのです。

書籍のタイトル

例えば、Amazonや書店で本を探しているとします。
そこで見かけた一般書。
その中に、こんなタイトルの書籍を見かけたことはありませんか?

  • 「禁断の◯◯◯テクニック」
  • 「非常識な◯◯◯の成功法則」

もはや見慣れた感じもありますが、かなり大げさなタイトルの本です。
しかし、これも興味を持たせるためのテクニックなのです。

人間は非道徳的な内容に対して反発をします。
昨今で、よく見かけるネット炎上の多くも、その心理からきています。
誰かが非道徳的なことをすると、人はそれに怒り、正そうとする心理が発生します。

「禁断の~」「非常識な~」という言葉。
これらは人間の本能的な心理をついた表現なのです。
見た人は 「一体どんなことが書かれてあるんだ?」と無意識に思わず手に取ってしまうわけです。

インターネットの記事

ネット記事の見出しもそうです。
今では多くの人が、パソコンやスマホで様々な情報や記事を読む機会があると思います。

その中で、次のような記事の見出しを見たことはありませんか?

  • 「◯◯◯ができるようになる10の方法」
  • 「◯◯◯(店名)で絶対に買ってはいけないものとは?」
  • 「男性が好きなおかず。2位は唐揚げ。1位は・・・?」

どれも一度は見かけたような見出しばかりだと思います。
これらも読み手の「答えを知りたい」という心理を突いて、中身を読ませようとしているわけです。

他にも、文章を読ませるためのテクニックが、あらゆる場面の見出しやタイトルで使われています。

昔よりも「見出しの重要性」が増した理由

実は昔よりも見出しやタイトルの重要性が増した理由があります。

まず、ひと昔前は新聞とテレビのみが主な情報源でした。
自宅に届いた朝刊を、隅々まで目を通す人も少なくなかったと思います。

つまり、情報を取得する手段は限られていたのです。

ところが今はインターネットの時代。
スマホやパソコンを開けば、次から次へと新しい記事が届く。
しかも無料で。

届いた情報をすべて読むことなど出来ません。
情報は要らないほど、溢れかえっています。

そのため現代人は記事の見出しを一瞬見ただけで、読むか読まないかを判断するクセがついてしまっています。
これはもはや、クセを通り越して現代人の「能力」と言っても良いです。

チラシも同じ

チラシのキャッチコピーも同じです。
大量にあるチラシのなかで、一瞬で読み手の心をつかまなければいけません。
ましてや、先述のとおり、現代人は一瞬の判断での取捨選択がシビアになっています。

心をキャッチできたなら、読み手は興味を持って、中身を読み進めてくれます。
しかし、つかめなければ、チラシはそのままゴミ箱行きです。

すべての場面に共通して使える

実はチラシだけではありません。
これはブログでもなんでもそう。
人になにかを伝える場面全てに共通していると言っても良いです。

「お店の長所を伝えたい」
「商品を売りたい」

その際、どれだけ「いい商品ですよ」と頑張って連呼しても売れません
それだと単に押し付けてるだけだからです。

相手の興味が自然とこちらに向くようにするにはどうすればよいか?

キャッチコピーというのは相手の心理をついて、無理なく自然に心をつかむためのテクニックです。

キャッチコピーは、基本の仕組みを知るだけでも格段に違うものになります。
本サイトで基本を紹介していますので参考にしてください↓







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